レポートの読み方
各指標がどこにあるか - そしてオファー選びに最も重要なのはどれか。
パフォーマンスデータは3つの場所にあります。
概要
あなたのホームページ。4つの収益KPIタイル、トレンドチャート、収益上位5つのオファー。上部の期間ピッカーですべての範囲を決められます。
レポート
完全なピボットビュー。グループ化の軸:
- オファー - 掲載中の広告主キャンペーンごとに1行
- 日 - 期間内の1日ごとに1行
- サイト - 登録サイトごとに1行
- タイプ - 料金モデル(コレジ、CPA、CPC、CPM)ごとに1行
クリック: CSVエクスポート で現在のビューをスプレッドシート用にダウンロード。
収益
アカウントの全体像。今月 / 先月 / 年初来の合計と、12か月の収益履歴。
指標の用語集
表示
スニペットが広告を表示した回数。1回の描画 = 1表示。その後訪問者が何をしたかは関係ありません。
クリック
あなたが配信した広告を訪問者がクリックして広告主のサイトへ行った回数。
CTR(クリック率)
クリックを表示で割った割合。 CTR = クリック ÷ 表示 × 100。CTRが高いほど、オファーがオーディエンスに合っているか、良い配置にあることが多いです。
コンバージョン
対象アクション。コレジでは「はい」のオプトイン。CPAでは広告主が返してきたコンバージョンイベントです。
収益
広告主が支払った額のあなたの取り分。70/30の分配はすでに適用済みです - これがあなたに支払われる実際のお金です。
eCPM(実効CPM)
収益 ÷ 表示 × 1,000。 どのタイプのキャンペーンを回していても、1,000表示あたりの実効収益です。オファーの成績を同じ土俵で比較する最良の指標です。
eCPC(実効CPC)
収益 ÷ クリック。クリックあたりの実効収益です。クリックが主要な成功指標であるオファーに便利です。
良い数字とは?
eCPMは 業種とオーディエンスによって大きく変わります。一般トラフィックなら1ドルのeCPMが妥当な基準。金融や保険のオーディエンスなら5〜20ドル以上稼げることもあります。
CTRは ディスプレイでは通常0.5〜2%です。コレジの「はい」率は15〜40%になることが多く、はい/いいえウィジェットはバナー広告よりはるかに反応が良いです。
何を最適化すべき?
- eCPMの強いオファーを選びましょう。 レポートを収益(降順)で並べ替え、上位を見て、配置をそちらに寄せましょう。
- オファーごとのCTRを見ましょう。 表示は数千あるのにクリックがほとんどないオファーは響いていません - 入れ替えましょう。
- サイトごとに比較しましょう。 複数のサイトを運営しているなら、レポートをサイトでグループ化しましょう。同じオファーでも、オーディエンスの相性であるサイトが別のサイトの5倍稼ぐことがあります。
- 違う配置を試しましょう。 同じスニペットでも、ファーストビュー内と外ではCTRが3〜5倍変わることがあります。分析ツールがあれば、配置をA/Bテストしましょう。
データはいつ更新されますか?
表示、クリック、コンバージョンは発生した瞬間に記録され、1〜2分でレポートに現れます。収益も同じペースで更新されます - 日末の遅延はありません。
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